新たな流れに負けない町づくり
ひと・まち・未来への想い -Think Global Act Local-

​3期目を迎え、更に前進!

どんどん加速する開発行為に感じる事はありませんか?

町へ具体的な政策提言をします!

3期目の機会を頂き、ありがとうございます。

過去8年間、国際リゾートエリアとして発展していくニセコひらふエリアの制度作りが重要と考え、ニセコひらふエリアマネジメント条例や、宿泊税の導入に取り組んで参りました。

G20観光大臣会合をきっかけにし、環境保護と持続可能な観光の融合を推進する為、新たな法定外税の検討を進める必要があると考えています。

例えば、コンドミニアム開発のために70億円以上の上下水道整備費用がかかる事をはじめとして、投資を兼ねた別荘所有者には費用負担する制度がありません。
​これらの費用を住民からの税金や使用料のみで賄うことは不公平です。

日本でも先進的で特別な課題を抱えた倶知安町。

リゾートエリアのこうした動きを活用して、町全体・住民の皆さんがしっかりとメリットを感じられる政策が大変重要です。
皆さんのご意見や有識者のご協力を頂き、またこれまでの経験や人脈を活かし、行政に任せきりにならないよう、しっかりと提言して参ります。

 

住民のQOLを最優先に

「キャパシティーコントロール」

「別荘等所有税」

「開発事業者緑化負担税」

など先進事例を学び倶知安に合うようアレンジし、条例化に向けて活動しております

「住みたい」と思える環境づくり

photo-output 3.png
 
  • Wix Facebook page
  • Wix Twitter page